ヨガで子宮をほぐそう

仕事で疲れやストレスがたまっている女性は、生理痛や月経不順でつらい思いをすることがあります。生理前やその最中は、多かれ少なかれボーッとしたりイライラがつのったりして、体や心に変調をきたしやすいものです。女性の子宮は子供を育むだけでなく、ホルモンの分泌とも深く関わっています。我慢をしていると、慢性的な不調につながる可能性もでてくるのです。
子宮に関係するトラブルは、その周りの筋肉や組織が凝り固まっていて、血液などの循環が悪くなっているのが原因の1つだと考えられているようです。しかし、内臓を直接もみほぐすというわけにはいきません。そこで、対処法としてヨガが話題に挙げられています。ポーズを取ることで体の深部の筋肉に刺激を伝え、活性化を促すのです。また、骨盤が歪んでいればそれも整えられるので、姿勢もよくなります。深い呼吸と適度な運動は、自律神経のバランスを安定させるようです。そのようなことから疲れも取れやすくなり、子宮が元気になります。それにより女性ホルモンがしっかり分泌されるようになれば、アンチエイジングといった美容にいい効果もでてくるのです。生理痛が軽くなり、妊娠や更年期といった大きい節目もしのぎやすくなるのではないでしょうか。
社会で働いていると、生理ぐらいでは弱音を吐けないと考えがちです。しかし、女性には必ずあるものであり、体内のデトックスを行ってくれる役割ももっています。仕事の敵のように考えず、ヨガを利用してうまく付き合っていきたいものです。

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